
顧客向けオリジナル研修
企業がお客様へお渡しする粗品は、これまでボールペンやカレンダー、タオルなどの「モノ」が中心でした。
しかし近年では、単に物を受け取るだけでなく、暮らしに役立つ「情報」や「学び」「体験」に価値を感じるお客様も増えています。
そこで、従来型のノベルティに代わり、セミナーや勉強会を顧客サービスの一つとして提供する企業も考えられます。
情報提供型のサービスは、お客様に実用的な価値を届けるだけでなく、企業の専門性や信頼性を伝える機会にもなります。
また一度限りの粗品配布ではなく、お客様と直接つながる場をつくることで、継続的なコミュニケーションや関係づくりにもつながります。
大切なのは、ただ研修を実施することではありません。
「自社のお客様には、どのような情報や学びが喜ばれるのか」
そこからテーマを考え、対象となるお客様に合わせて内容を組み立てることで、顧客サービスとしての研修になります。
これからの顧客サービスは、「モノを贈る」だけでなく、「役立つ価値を贈る」時代へ。
お客様に本当に必要とされるテーマを、相手に合わせて組み立てる。
そのような顧客向けオリジナル研修をご提案します。
顧客向けオリジナル研修に期待できること
1.お客様に役立つ
正確で新しい情報を届けられる
2.企業の専門性を伝える
自社が持つ知識や経験をお客様に伝えられる
3.お客様のニーズに応える
お客様の関心や悩みに合わせたテーマにできる
4.新しい接点をつくる
セミナーや勉強会を通じてお客様との新たな接点を作れる
5.新しい顧客サービスをつくる
お客様が知りたい情報を得られる場を、自社でつくる
このような研修をご提案できます
「これ、ちょっと知りたい」から始まる、身近で役立つテーマをご提案します。
・女性のための遺族年金・年金分割
・障害年金ってどうやって請求するの?
・年金を受け取る前に知っておきたいこと
・退職したら、社会保障はどうなる?
・怒りの感情をそっと手放すために
・家族や周りの人たちと心地いい関係をつくるには
・子供の効果的な叱り方とは?
・大切な人にトゲのある言葉を投げつけないために
これは一例です。お客様に合わせて、テーマや内容をご提案します。
活用の具体例
・住宅展示場、住宅関連企業 → 来場者向けイベント
・葬儀、終活関連事業者 → 会員、お客様向けイベント
・金融機関 → お客様向けセミナー
・高齢者施設、介護関連事業者 → ご家族向け勉強会
・病院、障害者施設、関係団体 → 利用者、ご家族向け講座
・小売店、商業施設 → お客様向けサービス

